第14回賃金 価格 利潤の学習

 





資本論を学ぶのに賃金 価格 利潤は是非読んでおきたいところです。 最初におすすめするのは 本書の説明がしてある、 解第を 読んで全体的なところを理解して欲しいと思います。 1から5はすでに終わっているのですが、 読み直して6に入っても、良いかもしれません。



6 価値と利潤、諸君、今や私は、問題の本当の評論を始めなければならない時点に到達した。


私はこれを十分満足していただけるやり方でやるとは 請け合い かねる。

というのは、そうするには、経済学の全領域を歩き回らなければならなくなるからである。私はただフランス人がよく言うように、「要点をさっとなでる」    effleurer is questionことしかできない。31

我々が出さなければならない 第1の問題は、ある商品の価値とは何か ? それはどのようにして決定されるか ?ということである。


一見したところでは、ある商品の価値は全く相対的なものであって 、1商品の他のすべての商品との関係である 考察するのでなければ、 確定されないように見えるであろう。事実。ある商品の価値、交換価値という時には、我々は、その商品が他の全ての商品と交換される量的な比率を指しているのである 。 だが そうすると、こういう問題が起こってくる。


商品と商品とが互いに交換される比率はどのようにして規制されるか ?と。


我々は、経験から、これらの比率が限りなく多様であることを知っている。


ある一つの商品 例えば 小麦をとってみると、1 クォーターの小麦がいろいろな商品と交換される比率はほとんど無数に違っていることがわかるであろう。 だがその価値は、絹や 金や その他 どんな商品で表されようと 依然として いつも同じだから、これはいろいろな 品物とのこれらのいろいろな変換比率とは何か 違った、それと 独立のものでなければならない。 様々な商品とのこれらの様々な交換等式を一つの非常に違った形式で表すことが 可能でなければならない 。

 

 


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